沖縄宮古島 シーカヤックとシュノーケルの島日和(しまびより)



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シーカヤック&シュノーケル
島日和(しまびより)

〒906-0012
沖縄県宮古島市平良西里
1513-12
代表:関谷周作
TEL:0980-73-5147
携帯:090-8290-8109
メール:info@simabiyori.com

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                       島日和運航規準規定



【参加者に対する事前確認】
◆参加者の年齢、性別、体力、経験(技量)、病歴や体調を確認する。
 経験(技量)によっては必要な技術指導を行う。
◆参加同意書、危険の告知書の参加者による記入及び担当ガイドによる確認を行う。

【気象に関する基準】

1.全般
◆ツアー前日の気象現況及び予報の確認
ツアー実施場所において風速10m、波高2m以上、また強い雷雨等が予想される場合には中止の判断を行う。
◆ツアー当日の気象予報確認(ツアー開始から終了までの時系列予測)
ツアー当日午前6時の時点で宮古島地方に大雨・暴風・波浪・高潮の各警報が1つでも発令されている場合はツアー中止とする。
注意報の発令に関しては大雨・洪水・強風・波浪注意報等が発令されている場合、他の情報も収集して、総合的に催行、内容変更、中止を検討する。
◆ツアー当日の潮汐の確認
潮の流れ、潮の干満による危険場所等の確認。

2.使用海域の風速についての基準
a.0~5m/s未満  ツアー催行可能
b.5~7m/s未満  参加者の技量・体力等を考慮し要検討
c.7~10m/s未満 参加者の技量・体力によってはツアー中止
d.10m/s以上   ツアー中止

現場での風による判断基準。

 
   <風速>             <海上>             <影響>

0~2m/sec (無風~微風)      鏡のような海。           快適に感じる。
2~4m/sec (軽風)         小波、小さな波頭。         快適に感じる。
4~6m/sec (良風)         白波が出始める。        風を肌で感じられる。適

6~8m/sec (強い風)      中波、波頭が砕け始める。      初心者には辛い風となる。
                                   風を避けるコースを検討。
8~10m/sec (強風)      大波、波頭がカヤックを噛む。     参加者の限界。プログラム
                                   変更、中止の検討に入る。
10/sec以上(強風注意)      すべての波頭は砕け波。         プログラムの中止。   

3.使用海域の波高の基準
a.0~1.0m未満    催行可能
b.1.0m~1.5m未満 参加者の技量・体力等を考慮し要検討
c.1.5m~2.0m未満 参加者の技量・体力によってはツアー中止
d.2.0m以上      ツアー中止

4.雨・霧・雲の判断
・雨     景色が見える範囲内での移動。
・驟雨(シュウウ) 止むまで状況を見る。基本的に出発しない。
・雷雨    出発しない。
・霧     出発しない。
・薄霧    景色が見える範囲内での移動。動力船に注意。
・積乱雲   雲の移動状況を確認して判断。
・雷雲    通り過ぎるまで出発しない。

<参考サイト>

宮古島地方気象台   http://www.jma-net.go.jp/miyako/
Yahoo!天気情報  http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/47/9300/47214.html
沿岸波浪予想   http://www.imocwx.com/cwm.htm
潮汐推算港図   http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TIDE/tide_pred/7.htm
ウエザーニュース潮汐情報 http://weathernews.jp/marine/cgi/search_result.fcgi?id=okinawa-west_0&name=%b5%dc%b8%c5%c5%e7
ウエザーニュース雨雲レーダー http://weathernews.jp/radar/#//c=92
池間島灯台気象情報 http://www6.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/kisyou/kisyou03.htm


【地理地形】
a.危険の想定
事前にツアー場所におけるガレ場、磯場、がけ崩れ、高波、暗礁等の危険の確認を行ってからコース設定を行う。
特に不特定多数の場所へ行く場合は事前に危険箇所等の調査を行う。
b.危険箇所の確認と参加者への告知通達
危険箇所の確認を行い、参加者への告知通達を行う。

【海上交通・遊泳者】
a.危険の想定
海上交通や漁業従事者、遊泳者・ダイバー等、自分達以外の行動を察知し、危険確認を常に行う。また、特に離岸・着岸時、ビーチ際の遊泳者に近づかない。
b.危険の確認と告知通達
危険箇所の確認を行い、参加者に告知通達を行う。

【水面状態】
a.危険の想定
上記地理的要件以外の波、風波、温度、潮位、潮流等想定できる危険確認を行う。
また、水産動植物の養殖施設や魚網・漁具等に近づかない。
b.危険の確認と告知
危険箇所の確認を行い、参加者への告知通達を行う。

【社会的条件】
a.危険の想定
暴動、混乱、または業務利用箇所の不和等の確認。
b.危険の確認と告知
状況の判断により中止

【運航データの蓄積】
◆業務にかかわるすべてのスタッフは、営業日報(ログブック)を記入し保管する。
記入事項:①記入者の氏名
       ②記入日・曜日
       ③実施場所及びコース
       ④気象、水面の状態、気象警報・注意報の有無
       ⑤インストラクターの氏名
       ⑥参加者リスト
       ⑦レポート:特記事項/所見、事故・トラブルがあった場合はその報告と対処の報告、
         その他

【携行装備品】
◆催行には以下の装備を携行し、使用可能な状況で保管、装備、点検を怠らない。
これ以外に必要と思われる物については各自の判断で携行する。

〔インストラクターの個人装備〕
①的確なパドリングウエア
②的確なフットウエア
③ガイド用ライフジャケット
④レスキューロープ
⑤ホイッスル
⑥ナイフ
⑦パドル、スペアパドル
⑧携帯電話またはトランシーバー等の通信機器
⑨スプレースカート(必要な場合)
⑩ビルジポンプ、ビルジスポンジ(必要な場合)
ヘルメット(必要な場合)



〔共同装備(リーダー)として携帯すべきもの〕
①十分な飲料
②ファーストエイドキット(陸での対応体制が整っている場合は陸上対応班で装備でも可)


〔参加者の装備〕
①的確なパドリングウエア
②的確なフットウエア
③ライフジャケット
④パドル
⑤スプレースカート(必要な場合)

ヘルメット(必要な場合)

【安全管理】
◆参加者に対し催行中に予想される危険、危険箇所をあらかじめ十分説明を行い、参加者がそれを完全に理解するようコミュニケーションを徹底する。

a.参加者の参加資格
①小学生以上の健康な方とする。
②親子同伴による同乗でのツアーは幼児より受付も可能。
③未成年者は保護者の同意書を必要とする。
④バックアップ体制など安全が確保できる人数で催行する。

<技量による判断基準>

・初心者対象プログラム
  ガイド1人でカヤック3艇まで。行動エリアは沿岸及び内水面の波の穏やかなエリア で、いつでも避難
  体制が取れる海域に限って行動する。

  ※12歳以下の子供は、親が同伴し面倒が見られる範囲での実施とする。
・カヤック経験者対象プログラム
 (1日連続2時間以上のパドリング経験者及びセルフレスキューが出来る者でお互いに連携をとる体制が
 組める者。)

  ガイド1人で4艇まで。行動エリアは出発地から2時間以内で到着できるコースで緊急避難が可能な海域
  での運行を実施する。

  サブガイドがつく場合はカヤック8艇まで。
・初心者経験者混合プログラム
  初心者をガイドもしくは経験者が2人艇に乗せてプログラムを実行する。
  初心者が参加者の半数を超える場合は初心者対象と同等の基準・エリアでプログラム を実施する。

b.ツアー前の説明の内容
①コース、コンディションの説明
②事前に参加者に水上スポーツの危険性について説明
③健康状態チェックを行う

c.セーフティートークの内容
①装備の装備方法レクチャー
②予想されるトラブルの説明、対処法
・沈した際の注意事項(パドルを離さない、カヤックにつかまる等)
・その後のピックアップ方法
・流されてしまった時
③危険箇所の説明
岩に近づかない、ガイドより沖に出ない、隠れ根の存在等

【事故発生時の対策】
★事故が発生した場合は迅速かつ的確な対応を取ること。

◆緊急時の対処について
①別途定める事故発生時の対応マニュアルを明示し理解・対応を行うこと。
②緊急連絡網、外部機関への緊急連絡体制の明示。
運営にかかわる全ての人が理解・確認を行い、対応が出来るよう訓練を行う。

◆加入保険について
 傷害保険: AIU保険会社 代理店 有限会社オフィステラ
      (内容) 死亡500万円 入院5,000円/日 通院3,000円/日


地元との連携及び調整について
①ツアーを担当しないスタッフまたは関係者にツアー計画を事前に告げる。
②地元漁協、遊船会社等との連携調整に努力する。
③地元行事等に協力依頼された場合、誠意を持って対応する。
④開催場所の地権者との連携調整に努力する。
⑤クリーンシーに配慮し、良識ある社会人として行動する。

◆事故発生時の対応について
①ツアー中に傷病者が発生した場合は、何よりも優先してその救護活動にあたる。
②重病者が発生した場合、救急車の手配を速やかに行うこと。

緊急連絡先

 海上保安庁 118 宮古島海上保安署    0980-72-0118  宮古島市平良字西里7-21
 消防    119 宮古島市役所消防本部   0980-72-0943  宮古島市平良字下里1792-6
 警察    110 宮古島警察署       0980-72-0110  宮古島市平良字西里1092-1
 病院          沖縄県立宮古病院     0980-72-3151 宮古島市平良字東仲宗根807
 関係団体      日本セーフティカヌーイング協会(JSCA) 事務局
                        0545-57-0034 静岡県富士市永田北町4-15 株式会社ブロス内
           宮古島旅倶楽部     
0980-75-4380 宮古島市平良字東仲宗根添1166-286



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